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無料で配布されている 『TOKYO CRAFT MAP』

東京には、まだまだ知らないお店がたくさんあります。

全体的に、器(うつわ)のお店が多いかなあ。

やはり、日常的に使うものだからでしょうか。

手仕事の温もりが感じられるモノが在る暮らし。

素敵だなあと思います。
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昔、サンプルで作ったシルバーのリング。

サイズ 9号で作って入らなかったのが、いつしか ちょっと窮屈だけど入るようになり、今では少し緩く感じるほどに。
気づくと、石が小指側に回ってたりして。

華奢な指に憧れていたから、最初はサイズダウンが嬉しかったけれど、最近はちょっと悩みのタネだったりします。

というのも、このリングは関節で引っかかるから まだセーフなのですが、
他の細いリングは、石鹸で手を洗った時などに 指から滑り落ちてしまうことがあるから。
(貴金属のリングは、もし落として流してしまったら・・・と思うと、怖くてつけられない)

手持ちの薬指用のリングは ほとんどがブカブカで、今では つけられなくなってしまいました。
かと言って、人差し指や中指には入らないし。
まあ、作業する時に傷がつくので、普段は あんまりリングをつけないんですけどね。
ワックス用の鋸刃 (のこば = 糸鋸の刃) が折れました。

ワックスを切っていて折れたわけではなく、糸鋸のフレームにセットした直後に ネジが緩み、
押さえ込んでいたフレームが ボンッと一気に拡張した弾みで折れたのです。

金属を切る用の鋸刃は、頻繁に簡単にポキッと折れるのですが  (Click!) 
ワックス用の鋸刃を折るのは、おそらく初めてではないかと。

通常の鋸刃が直線状で細いのに対し、ワックス用は螺旋状で太めだから、強度の違いでしょうか。
あとは、使用頻度にも差があるかもしれません。

そんなわけで、ワックス用に関しては 10年くらい 1本の鋸刃を使い続けてきたことになります。
そして今日、新しい鋸刃を買おうとしたら、単品ではなく、12本セット売りとのこと。

1本 10年・・・ ということは、12本で 120年!?
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120年って・・・
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先日、「double cube」 リングのセミオーダーのお話をしましたが、 (Click!) 
今日は、「double cube」 ペンダント Sサイズのセミオーダーです。

こちらは、燻し加工でのオーダー。

同シリーズのLサイズのペンダントには、
「OXY」 という燻し加工&革紐の別バージョンがあるのですが、 (Click!) 
Sサイズにはないため、セミオーダーでの対応となりました。

チェーンも、ボールチェーンではなく、
小豆チェーンに変更し、同じく燻してあります。

写真の通り、同じ素材でも だいぶ印象が変わります。
過去に心に響いた言葉を、時々反芻することがあります。

今日は、建築家・安藤忠雄氏の言葉。  (Click!) 

「結局、形ではなく、残したいのは心」

私も、突き詰めていくと、その形(作品)を作る時の 心(気持ち)を伝えたいのだと思います。

「作りながら考え、考えながら作る、サグラダ・ファミリアのような人生」

「人生」 と言うと、ちょっとスケールが大きすぎるような気がするけれど、

創作する上では、自分が目指すべきスタイルだと考えています。