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先日、真鍮をローラーで引いたら、いきなり裂けました。 (T_T)

・・・と言っても、よく分からないと思いますので、ちょっと解説します。(専門的で分かりづらいかも、ですが)

まず、ローラーを使って、2mm×2mmの角線(=四角柱)を 1mm×1mmの角線にしました。
その厚さを半分の 0.5mmまで薄くしようと、ローラーで引いて 地金を伸ばしておりました。
厚さ 0.7mmまでは普通に伸ばせていたのですが、それより薄くしようとした時、金属が突然パックリと上下に裂けたのです・・・! (* *)
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初めは、自分のローラーの扱い方に問題があったのかも? と思いました。
二度目は、ローラーに何か問題があるのではないか、と慎重に試しました。
そして、三度目。 やはり 同じ結果になりました・・・(涙)

3回やって同じ結果なら、これはもう 地金に問題があるとしか思えない。

そこで、大元の2mm×2mmの角線を よ~く見てみたところ、側面に うっすら断層のようなものが。
真鍮は、銅と亜鉛を混ぜて作った合金だから、上下から圧力が加えられたことで
くっついていた二つの金属が剥がれてしまったのではないか、と推測。

こんなこと、シルバー、ゴールド、プラチナでは、なかった現象です。
(もちろん、真鍮でも初めてのハプニングだったけど)
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でも、よくよく見ると、これはこれで美しいなと思ってしまったんですよね。
外側が金色で、裂けて現れた面は銀色(しかもツヤ消し風)なんです。
故意に裂いたわけではないので、曲線も一つ一つ異なり、それがまた有機的で美しい。

「これを組み合わせて、何かアクセサリーにできないかな」 と考えてしまうところが、職業柄(?)
実際には、強度の問題や、裂け目が鋭利なので、身につけるのは厳しいかと思うけど。
何より一番の問題は、ロウづけでしょうね(苦笑) ※真鍮プレートがクルクル回る怪奇現象 ⇒  (Click!) 

それにしても、真鍮って どうしてこんなに面倒で扱いにくいのかしら? (T_T)
それでも、独特の味わいが魅力的で、また使いたくなってしまうんですよね。

ほら、よく役者さんでいるじゃないですか、そういう人。
たとえるなら、真鍮は、ゴールド、プラチナのような主役ではないけれど、名バイプレイヤーってところでしょうか。
また やってしまいました。 昨日の予感が的中。  (Click!) 

自ら アクセスカウンターの 「20000」 を出してしまいました。

画像はありませんが、紛れもなく この私です・・・ (>_<)

でも、これまでアクセスして下さった(私以外の)皆さまに感謝!
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気づけば、このホームページのアクセスカウンターが、もうすぐ 20000になろうとしています。

過去には 切りのいい数字を自ら出してしまった私ですが、今回は どうなることやら(苦笑)
【ダイアログ・イン・ザ・ダーク】  (Click!)  の外苑前会場が、今夏をもってクローズするそうです。

私が参加したのは、ちょうど7年前の今日でした。 (Click!) 
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【Barrier-Free Bangle】  (Click!)  に打ってあるメッセージではないですけれど、

私たちには 「見えることで 見えていないもの」 があり、

「見えないことで 見えてくるもの」 があるということ。

それを(視覚を除く)五感を通して体感することができます。

料金は安くはないですが、きっと それに見合うだけの貴重な体験ができるはず。

なにより、決して重苦しいものではなく、エンターテインメントとして楽しめます。

気になる方は、終了前に参加してみてはいかがでしょうか。

『まっくらな中での対話』 (講談社文庫)
茂木健一郎 with ダイアログ・イン・ザ・ダーク 著  (Click!) 
クラシカルな洋館は、バルコニーの装飾が素敵。 夜になると、間接照明が灯り、さらに素敵。
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銀座 和光ビル  (Click!) 
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日比谷 日本生命ビル  (Click!)