Text Size :  A A A
*   News   *  Profile   *  Co.QueLe   *  CQ-Labo   *  Exhibition   *  Diary   *  Link   *  Contact  
スターバックスコーヒーでは、12月25日まで 【Book for Two】 キャンペーンを実施中です。
これは、読まなくなった本を お店に持っていくと、専門家による査定・買取後、その全額が日本点字図書館に寄付され、
目の不自由な方のためのオーディオブック(録音図書)の製作に役立てられる、というもの。 ※詳細はこちら  (Click!) 

日本点字図書館は、【CQ-Labo】 の 「Barrier-Free Bangle」  (Click!)  を制作する際に お世話になったところで、
毎年 わずかではありますが、その年のバングルの売り上げの一部を寄付してきました。

「ボランティアは、少しずつでも続けることが大切」

これは、図書館でアドバイスをいただいた時に 職員の方がおっしゃっていたことです。

過去 2009年  (Click!)  、 2010年  (Click!)  には スタバに雑誌を持っていったのですが、
今年のキャンペーンの概要を読んだら、「雑誌は対象外」 という風に変わっていました。 あらら、いつの間に??

私、一昨年に引越しをした際、だいぶ断捨離をしまして。
本やCDは厳選した “ 一軍選手 ”のみを残して、あとは処分してしまったのです。
雑誌に関しては、まだ処分しきれていないものが 段ボールで何箱分かあるのですけれども・・・
Img_d3cf5fce982d9a92111b5a2343be40fa
さて、困りました。

どうしましょ?

とりあえず、お茶でも飲みながら

考えるとしますか。
昨夜 放送された 『マツコの知らない世界』  (Click!) 

ゲストは、インド人の宝石商 カピル・ミタルさん。 (←すごく面白い)

テーマは 「宝石の世界」

まさに “ 知らない世界 ” でした。

見たことがない 超レアな宝石。

見ちゃいました。 すごいです。

とりあえず、見ておいた方がいいです。 眼福ですから。

見逃してしまった方は、民放公式テレビポータル 「TVer(ティーバー)」 で。  (Click!) 

※配信は、12月19日(火) まで。
CQ-Labo の新作 【in the bag】 をリリースしました。  (Click!) 
今日は、またちょこっと制作裏話を書きたいと思います。

2010年に谷中で 【Co.QueLe アクセサリー展 ~空想の行方 空白の彼方~】  (Click!)  を開催した時、
「in the box」 というペンダントを 1点出品しました。

ギフトボックスのような小さな箱の中に、ある “何か” が入っているのですが、
蓋が少ししか開いていなくて、中身は見ることができない、というもの。
でも、揺らすとカラカラと音がする。 そこに何かの存在を感じることができる。
そんなペンダントでしたが、それ以降 作ることはなく、正真正銘の一点モノとなってしまいました。

今年 5月のクラフトマーケットで、【shopaholic】  (Click!)  というシリーズを発表しました。
モチーフは同じ 「紙袋」 ですが、【in the bag】 とは制作の背景やコンセプトが異なります。

金属のバッグの中に、シルバー製の 「 ∞ = infinity (無限大)」 を入れようと思いついた時、これは CQ-Labo で出そう、と即決しました。
Co.QueLe とは違って、メッセージ性のあるモノや、実験的な作品も作っていきたいという想いから立ち上げたブランドなので。

「box(箱)」、「bag(袋)」 と作ってきて、他にもシリーズで出していきたいと考えています。
そのため、このシリーズは 【in the ・・・】 という名前をつけました。
予定は未定ですが、今後もお楽しみに。
Img_e3cb4334df76c716a8c2c7870e7fa3fb
【iichi】 で 「クリスマスキャンペーン」 を開催中です。

期間中、お買い物券コードを入力することで、

作品代金が10%割引となるキャンペーンです。

【iichi】 に会員登録されている方が対象となります。

この機会に 是非ご利用下さいませ!

■ Co.QueLe ショップ  (Click!) 

■ CQ-Labo ショップ  (Click!) 
先月、自由学園 明日館  (Click!)  へ一緒に行った友人が、写真を送ってくれました。
専属カメラマン並みに(?) ものすごい枚数を撮ってくれたのですが、
さすがに全部は無理なので、一部ご紹介したいと思います。
ついでに、この日 着ていた洋服のお話も少し。
Img_33db11c3061ee5c4da96db0ceddf3dfb
Img_9ee27b975a0f07bc21c6ef2fad1bc6b7
この日 私は、クラシカルな明日館に合わせて、クラシカルなスタイルで出かけました。

左の写真のコートは、70年代のものです。
だいぶ前に、下北沢のアンティークショップで一目惚れして買いました。
上はタイトで、ハイウエスト。 ベルトから下は、ふんわりとしたフレアのエレガントなデザイン。
取り外しできる共布のケープが付属されていて、それを付けると とっても暖かいのですが、
シャーロック・ホームズっぽくなるというか、コスプレ感が出てしまうので 自粛しました・・・

右の写真のワンピースは、年代不明。 デザインやスカートの長さから推測して、レトロなものだと思われます。
こちら、どうやら手作りのようで、おそらく洋裁が得意な人が作ったものではないかと。
メーカーのタグや洗濯表示がついてないし、ボタンホールは よく見ると手縫い(!)なんです。
スカートのプリーツや裏地もしっかりつけられており、一つ一つがとても丁寧な仕事であることが分かります。
そして、大切に着られていたのでしょう、非常に状態が良いのです。
さらに驚くことには、肩幅も、ウエストも、まるでオーダーメイドのように、自分のサイズにピッタリ。
こんな素敵なワンピースが作れるなんて、本当に素晴らしい! 私も大切に着ようと思います。
Img_28a2016dda44d6debe19258d091ed024
Img_b1501c96aa0fcc9543f67b7beb8056bd
写真左:フランク・ロイド・ライトがデザインした天井の照明を眺めて、ご機嫌なワタクシ。
写真右:フランク・ロイド・ライトがデザインしたカップでお茶を飲み、ご機嫌なワタクシ。

どんだけ ご機嫌なんだか。
Img_071a03810ae146c1d70f9f4e4af77b96
最後は、不意打ちの一枚。
「こんな素敵な教室で学んだら、きっと良い子に育つよね~」 と振り返ったところ。